リッチテキスト

提供:BecomeFumo JP Wiki
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この記事では、BecomeFumoのチャットで用いることのできるリッチテキストについて説明する。

概要

2022年7月13日のアップデートより、BecomeFumoのチャットでリッチテキストを用いることができるようになった。
リッチテキストはhtmlに似たタグ形式でテキストを装飾できるもので、
適用すると太字や色付き文字などが、バブルチャット上に表示されるようになる。
チャットの入力欄上でテキストを色々いじるのはけっこう大変なので、メモ帳の上などで編集して貼り付けるのが良いだろう。

タグは入れ子にすることができる。なお、入れ子にする場合は順番に注意。内側(適用するテキストに近い方)の開始タグから順番に閉じていかないと適用されない。
たとえば、<tag1><tag2>テキスト</tag1></tag2>のようになっていると正しく適用されない。<tag2>のほうを先に閉じる必要がある。<tag1><tag2>テキスト</tag2></tag1>が正しい。

ただしRobloxのチャットには文字数制限がある(結構厳しい)ので、いろいろなタグを一度にたくさん用いることは難しいかもしれない。

リッチテキストの一覧

fontタグ
<font ~~~>適用したいテキスト</font>で適用できる。属性にはsize、color、faceを指定できる。sizeはおそらく効果がない。
colorは16進数カラーコードで文字の色を指定できる。
たとえば<font color=#00FF00>テキスト</font>とすればテキストのようになる。
faceはフォントの名前を指定して、文字をそのフォントにできる。たとえば<font face="LuckiestGuy">テキスト</font>のような感じ。
使用できるフォント一覧はこちら(外部)を参照。
strokeタグ
左記のstroke設定で入力したときのサンプル。
文字に枠線をつけることができる。詳細な説明はこちら(外部、英語)
<stroke color="#FF0000" joins="miter" thickness="5" transparency="0">テキスト</stroke>のような感じで書く。属性にはcolor,joins,thickness,transparencyを指定できる。
colorは16進数カラーコードで枠線の色を指定できる。
joinsは枠線の角の形式。"round"は丸い。"bevel"は角を切り取ったような感じ。"miter"はカクカクしている。
thicknessは厚さ。猛烈に高い値にしても、画面じゅうが枠線で覆い尽くされたりはしない。残念
transparencyは枠線の透明度。0で完全に不透明。1で完全に透明。
b タグ
太字にする。<b>テキスト</b>のようにすると、テキストのように太字になる。なにかを強調したいときに
i タグ
イタリック(斜体)にする。<i>text</i>のようにすると、text のように斜体になる。チャットで学名を打ちたいときなど
u タグ
下線を引く。<u>テキスト</u>のようにすると、テキストのように下線が引かれる。下線部に関して何かを問いたいときなど
s タグ
打ち消し線。<s>テキスト</s>のようにすると、テキストのように下線が引かれる。打ち消したいときに
br タグ
改行。<br />で、そこでテキストが改行される。バブルチャット内ではちょっと挙動が怪しい。